12日ぶりのトロンボーン
2012年01月27日
彦吹(ゲンスイ)最後のイベントを終えてから12日が経ちました。
木曜日なのに、土曜日なのに、練習に行かないことに違和感を感じつつ、合奏している夢を見たり…
結構予想以上に、淋しくて、ぽっかり穴が空いたような、そんな気分になってます。
彦吹行ってた頃は、週2回の練習が結構大変で、必死で行ってた、って感じだったし、曲を消化するのも必至でした。
音だしもそこそこにすぐに合奏していたし、とにかく付いていくのに必死だったと思います。
なので、辞めたら、一気に下手になっちゃうんじゃないか?って、すごく不安でした。
もし、しばらくして、久々に彦吹行ったら、みんなは上達してるのに、自分だけ衰えてる…なんてことになってるんじゃ…と不安でした。
たぶん、体力的に、衰えることは間違いないと思います。
でも、今日トロンボーン吹いて、なんとなくいままでと違うことに気づきました。
まず、吹きたい!と思って楽器を出したこと。
譜読みしなくては…というような義務感ではなく、純粋に吹きたくなって吹きました。
それから、特に練習する曲とかないので、基礎練習ばっかりしました。
久しぶりに自分の音に向き合ってみて、きたない音やなぁ~って思いました。
みんなと吹いてると中々気づかないけど、自分だけの音をじっくり聞いてみて、へたくそやなぁって思いました。
だから、「こんな基礎練習してみよう」とか「昔こんなんやってたな」とか、考えることができました。
そして、私ってトロンボーン好きなんやなぁって、思いました。
実は、私、ほんな言うほどトロンボーン好きとちゃうと思う、ってずっと思ってました。
ただ、、縁があってずっと一緒にいただけで、そこまで好きとちゃうって思ってました。
悪友ゆんゆんは、トランペットのことを愛してます。
それに比べたら、私のトロンボーンに対する思いなんて、たかがしれてる、って思ってました。
でも今日、実は私、トロンボーンのこと、めっちゃ好きなんやって気づきました。
トロンボーン吹けることが、こんなに幸せなことやったんやな、って気づきました。
たぶん、20年もずーーーっと一緒にいたから、いることが当たり前で、わからなくなってたみたいです。
どこの熟年夫婦やねん!って感じですね(笑)
でも、ほんま、熟年夫婦なんですよね。うちら。
すごい大げさなこと書いてますが、結構本気です(笑)
ただ、家だと、おもいっきり吹けない…
リュートプラザにでも行って練習しようかな。
これからしばらくは、りゅうくん(トロンボーンの名前)と、ゆっくり愛をはぐくもうと思います。
木曜日なのに、土曜日なのに、練習に行かないことに違和感を感じつつ、合奏している夢を見たり…
結構予想以上に、淋しくて、ぽっかり穴が空いたような、そんな気分になってます。
彦吹行ってた頃は、週2回の練習が結構大変で、必死で行ってた、って感じだったし、曲を消化するのも必至でした。
音だしもそこそこにすぐに合奏していたし、とにかく付いていくのに必死だったと思います。
なので、辞めたら、一気に下手になっちゃうんじゃないか?って、すごく不安でした。
もし、しばらくして、久々に彦吹行ったら、みんなは上達してるのに、自分だけ衰えてる…なんてことになってるんじゃ…と不安でした。
たぶん、体力的に、衰えることは間違いないと思います。
でも、今日トロンボーン吹いて、なんとなくいままでと違うことに気づきました。
まず、吹きたい!と思って楽器を出したこと。
譜読みしなくては…というような義務感ではなく、純粋に吹きたくなって吹きました。
それから、特に練習する曲とかないので、基礎練習ばっかりしました。
久しぶりに自分の音に向き合ってみて、きたない音やなぁ~って思いました。
みんなと吹いてると中々気づかないけど、自分だけの音をじっくり聞いてみて、へたくそやなぁって思いました。
だから、「こんな基礎練習してみよう」とか「昔こんなんやってたな」とか、考えることができました。
そして、私ってトロンボーン好きなんやなぁって、思いました。
実は、私、ほんな言うほどトロンボーン好きとちゃうと思う、ってずっと思ってました。
ただ、、縁があってずっと一緒にいただけで、そこまで好きとちゃうって思ってました。
悪友ゆんゆんは、トランペットのことを愛してます。
それに比べたら、私のトロンボーンに対する思いなんて、たかがしれてる、って思ってました。
でも今日、実は私、トロンボーンのこと、めっちゃ好きなんやって気づきました。
トロンボーン吹けることが、こんなに幸せなことやったんやな、って気づきました。
たぶん、20年もずーーーっと一緒にいたから、いることが当たり前で、わからなくなってたみたいです。
どこの熟年夫婦やねん!って感じですね(笑)
でも、ほんま、熟年夫婦なんですよね。うちら。
すごい大げさなこと書いてますが、結構本気です(笑)
ただ、家だと、おもいっきり吹けない…
リュートプラザにでも行って練習しようかな。
これからしばらくは、りゅうくん(トロンボーンの名前)と、ゆっくり愛をはぐくもうと思います。
初リンパマッサージ
2012年01月27日
年末で、エステ講座はとりあえず終了したのですが、実はまだ終わっておらず、これからも続きます。
今は、ヘルパー受講があるので、そちらを優先していただいており、エステ講座はぼちぼち開催されます(笑)
そんな中、もうしばらくしたら、ボディのオイルマッサージも習う予定なのですが、よくよく考えたら、私自信実際にボディのオイルマッサージを受けたことがないなぁ、ということに気づきました。
丁度場所のわかりやすいところのエステサロンでキャンペーンをしていたので、まずはそこに行ってみることにしました。
今回は、「リンパマッサージ45分スパ入浴付」というものにしました。
ホテルなので、スパの中にエステサロンが併設している、というところなので、エステの前後にスパを利用できるシステムです。
予約の1時間ほど前に到着し、まずはスパへ。
1人でスパ(温泉)に入るなんて、これまた初体験でした。
そして思ったこと。
温泉一人は私には無理。ということでした(泣)
ボディソープ、シャンプー、リンスのボトル、1つだけぶちぶちが付いてたので、疑わずシャンプーだと思い使ったら、神がかっぴかぴになりました!
よく見たら、ボディソープと書いてました。
悲劇です(泣)
おそるおそる浴槽に入ってみたら、なんと近距離に他のお客さんが!?
ちょっと体に触れてしまいました…
そのお客さんは逃げるように浴槽から出ていきました。
全く悪気はありません…が、大変申し訳ないことをしたな、と大反省です(ーー;)
そして出口がわからずしばらくうろうろ。
スパの迷宮に入り込んでしまったようでした。
すでに若干疲れつつ次はいよいよエステへ
バスローブのままサロンまで行きました。
とっても危機管理のしっかりした同意書的なものを説明され、体質や今回の目的、疲労部位などを聞き取りしていただきました。
今回はリラクゼーションということと、腰痛と足の冷えがある、肩の周辺は強くしないでほしい、ということを伝えました。
さすがスパの中にあるサロンだけあって、とっても暖かく、アロマの良い香りも漂い、癒しの空間でした。
施術を受けるところはすべて個室で、照明を消して行われます。
足から順番にオイルをつけてトリートメントしていかれるのですが、どうもこそばい…
こそばい…痛い…こそばい…痛い…
お腹はあまりのこそばさにギブアップしました…
2回くらいは、こそばいです、とか、痛いです、とか言えたのですが、それ以上は言えず、お姉さんも困った様子だったので、がまんしました。
オイルマッサージってこういうものなのか?
やっぱ欧米人向きだから、私には向かないのかな?
なんてことを思いました。
今回こちらでの滞在時間およそ2時間。
とらやはとっても疲れました。
でも、逆にすごく勉強になりました。
これからしばらくは、気持ちのいいオイルマッサージを求めて、大阪の地を探索しようと思います。
今は、ヘルパー受講があるので、そちらを優先していただいており、エステ講座はぼちぼち開催されます(笑)
そんな中、もうしばらくしたら、ボディのオイルマッサージも習う予定なのですが、よくよく考えたら、私自信実際にボディのオイルマッサージを受けたことがないなぁ、ということに気づきました。
丁度場所のわかりやすいところのエステサロンでキャンペーンをしていたので、まずはそこに行ってみることにしました。
今回は、「リンパマッサージ45分スパ入浴付」というものにしました。
ホテルなので、スパの中にエステサロンが併設している、というところなので、エステの前後にスパを利用できるシステムです。
予約の1時間ほど前に到着し、まずはスパへ。
1人でスパ(温泉)に入るなんて、これまた初体験でした。
そして思ったこと。
温泉一人は私には無理。ということでした(泣)
ボディソープ、シャンプー、リンスのボトル、1つだけぶちぶちが付いてたので、疑わずシャンプーだと思い使ったら、神がかっぴかぴになりました!
よく見たら、ボディソープと書いてました。
悲劇です(泣)
おそるおそる浴槽に入ってみたら、なんと近距離に他のお客さんが!?
ちょっと体に触れてしまいました…
そのお客さんは逃げるように浴槽から出ていきました。
全く悪気はありません…が、大変申し訳ないことをしたな、と大反省です(ーー;)
そして出口がわからずしばらくうろうろ。
スパの迷宮に入り込んでしまったようでした。
すでに若干疲れつつ次はいよいよエステへ
バスローブのままサロンまで行きました。
とっても危機管理のしっかりした同意書的なものを説明され、体質や今回の目的、疲労部位などを聞き取りしていただきました。
今回はリラクゼーションということと、腰痛と足の冷えがある、肩の周辺は強くしないでほしい、ということを伝えました。
さすがスパの中にあるサロンだけあって、とっても暖かく、アロマの良い香りも漂い、癒しの空間でした。
施術を受けるところはすべて個室で、照明を消して行われます。
足から順番にオイルをつけてトリートメントしていかれるのですが、どうもこそばい…
こそばい…痛い…こそばい…痛い…
お腹はあまりのこそばさにギブアップしました…
2回くらいは、こそばいです、とか、痛いです、とか言えたのですが、それ以上は言えず、お姉さんも困った様子だったので、がまんしました。
オイルマッサージってこういうものなのか?
やっぱ欧米人向きだから、私には向かないのかな?
なんてことを思いました。
今回こちらでの滞在時間およそ2時間。
とらやはとっても疲れました。
でも、逆にすごく勉強になりました。
これからしばらくは、気持ちのいいオイルマッサージを求めて、大阪の地を探索しようと思います。
まつげカール
2012年01月26日
私は、面の皮は分厚いのですが、なぜかまぶただけがデリケートです(笑)
そのせいで、以前まつ毛カールをしたとき、おいわさんのようにまぶたがバンバンに腫れてしまいました。
冷やしてもらったらある程度治りましたが、それ以来、まつ毛カールはすまい、と心に誓っていました。
ケアメイクサロンでも、まつ毛カールを幾度となく進めていたのですが、断り続けていました。
私のまつ毛は、ふさふさボリュームも長さもあるという、結構うらやましがられるまつ毛のようなのですがその立派なまつ毛が、はれぼったいまぶたのせいで、しっかり隠れて下を向いています。
そのため、「カールすればきれいになるのにぃ」と、とっても気になるようでした。
ずーっとスルーし続けていましたが、最近私の周りでまつ毛カールが流行っていて、きれいになる人を見ていたら、ちょっと興味がわいてきました。
いやいや、でも、またおいわさんになるのはいややし…
万一目にパーマ液が入ったりしても怖いし…
と、悩んでいたのですが…
先日サロンに行ったとき、ケアメイク仲間のペコさんが、ちょうどまつ毛カールを終えて、ルンルンになっておられたところでした。
先生の陰謀か?
と思うくらい、素晴らしいタイミングでした(苦笑)
お目目ぱっちりになったペコさんをみて、私がうらやましく思わないわけがない、です。
でも、まぶた腫れるから…と躊躇していると、先生がパーマ液について説明してくださいました。
まつ毛パーマは、以前とくらべて、かなり規制がきびしくなっています。
そのため、パーマ液も変化していて、できる限り自然のもので、作られる方向になっているようです。
先生のお使いのものも、今、世の中で使われているものの中では、極めて肌に優しいものだそうです。
以前私がまつ毛カールをしてもらったのが、7年くらい前なので、その頃から比べると、パーマ液は、かなり変わっている、とのことでした。
それなら大丈夫かな、という気になり。
なにより、先生だからやってもらおう、と思い、決心しました。
施術中は、結構ドキドキしていましたが、終わって鏡をみてびっくり♪
まつ毛がくるん♪となってます☆
ただ、先生の方針として、一気にびよんっと上げてしまうのではなく、何回かしていく中で徐々に上げていく、というもののため、私のまつ毛も、ちょっと上がって、という感じでした。
強力なパーマ液を使っていないから、というのもあるようです。
でも、ちょっと上がるだけで、目元の雰囲気は全然違います。
心配していた腫れもなく、無事私のまつ毛はくるん♪となってくれました。
視覚障がい者は、目に対してとても神経質になっている人が多いです。
次の日、これまたケアメイク仲間のREIKAさんに、この話をしたところ、[私も先生だから、信頼して、してもらったのよ。]
と、おっしゃってました。
やっぱりそうなんやな、と思いました。
私たちにとっての大石先生は、ほんまに神のような存在なのです(笑)
今回で、まぶたが腫れない、ということがわかったので、これから徐々にまつ毛アップに努めたいと思います♪
そのせいで、以前まつ毛カールをしたとき、おいわさんのようにまぶたがバンバンに腫れてしまいました。
冷やしてもらったらある程度治りましたが、それ以来、まつ毛カールはすまい、と心に誓っていました。
ケアメイクサロンでも、まつ毛カールを幾度となく進めていたのですが、断り続けていました。
私のまつ毛は、ふさふさボリュームも長さもあるという、結構うらやましがられるまつ毛のようなのですがその立派なまつ毛が、はれぼったいまぶたのせいで、しっかり隠れて下を向いています。
そのため、「カールすればきれいになるのにぃ」と、とっても気になるようでした。
ずーっとスルーし続けていましたが、最近私の周りでまつ毛カールが流行っていて、きれいになる人を見ていたら、ちょっと興味がわいてきました。
いやいや、でも、またおいわさんになるのはいややし…
万一目にパーマ液が入ったりしても怖いし…
と、悩んでいたのですが…
先日サロンに行ったとき、ケアメイク仲間のペコさんが、ちょうどまつ毛カールを終えて、ルンルンになっておられたところでした。
先生の陰謀か?
と思うくらい、素晴らしいタイミングでした(苦笑)
お目目ぱっちりになったペコさんをみて、私がうらやましく思わないわけがない、です。
でも、まぶた腫れるから…と躊躇していると、先生がパーマ液について説明してくださいました。
まつ毛パーマは、以前とくらべて、かなり規制がきびしくなっています。
そのため、パーマ液も変化していて、できる限り自然のもので、作られる方向になっているようです。
先生のお使いのものも、今、世の中で使われているものの中では、極めて肌に優しいものだそうです。
以前私がまつ毛カールをしてもらったのが、7年くらい前なので、その頃から比べると、パーマ液は、かなり変わっている、とのことでした。
それなら大丈夫かな、という気になり。
なにより、先生だからやってもらおう、と思い、決心しました。
施術中は、結構ドキドキしていましたが、終わって鏡をみてびっくり♪
まつ毛がくるん♪となってます☆
ただ、先生の方針として、一気にびよんっと上げてしまうのではなく、何回かしていく中で徐々に上げていく、というもののため、私のまつ毛も、ちょっと上がって、という感じでした。
強力なパーマ液を使っていないから、というのもあるようです。
でも、ちょっと上がるだけで、目元の雰囲気は全然違います。
心配していた腫れもなく、無事私のまつ毛はくるん♪となってくれました。
視覚障がい者は、目に対してとても神経質になっている人が多いです。
次の日、これまたケアメイク仲間のREIKAさんに、この話をしたところ、[私も先生だから、信頼して、してもらったのよ。]
と、おっしゃってました。
やっぱりそうなんやな、と思いました。
私たちにとっての大石先生は、ほんまに神のような存在なのです(笑)
今回で、まぶたが腫れない、ということがわかったので、これから徐々にまつ毛アップに努めたいと思います♪
時速300キロメートル
2012年01月21日
私の目の見え方について、昨日、おもしろい例えをしてもらいました。
私は、視野欠損95%以上なのですが、それを説明しても、見えてる人にはよくわからないよね、という話から、車を高速で運転すると視野が狭くなるから、時速300キロくらいでとばしてるようなもんなんちゃう?と言われました。
実際のところ時速300キロ、というのが、どれくらいなのかはわかりませんが、とりあえず、かなり視野が狭くなる、そしてすごく集中するから疲れる、というのはよく伝わるな、と思いました。
ちなみに、日本の車は180キロまでしか出ないようになっていますが、それくらいだと、道幅全体は見えるそうです。
私の場合、道の端から端までは視野に入らないので、180キロ以上であることは間違いなさそうです(笑)
更にいうと、300キロ出しながら、ちょっと白くくもったサングラスかけてる、みたいな感じです。
その状態で標識とか見てると思うと、相当大変、というのがわかりやすいなぁ、と思います。
私の人生は超スローペースで進んでいますが、時速300キロの世界で生きてると思うと、私ってすごいなって思いますね(笑)
どうりで目が疲れやすいはずだわぁ~
私は、視野欠損95%以上なのですが、それを説明しても、見えてる人にはよくわからないよね、という話から、車を高速で運転すると視野が狭くなるから、時速300キロくらいでとばしてるようなもんなんちゃう?と言われました。
実際のところ時速300キロ、というのが、どれくらいなのかはわかりませんが、とりあえず、かなり視野が狭くなる、そしてすごく集中するから疲れる、というのはよく伝わるな、と思いました。
ちなみに、日本の車は180キロまでしか出ないようになっていますが、それくらいだと、道幅全体は見えるそうです。
私の場合、道の端から端までは視野に入らないので、180キロ以上であることは間違いなさそうです(笑)
更にいうと、300キロ出しながら、ちょっと白くくもったサングラスかけてる、みたいな感じです。
その状態で標識とか見てると思うと、相当大変、というのがわかりやすいなぁ、と思います。
私の人生は超スローペースで進んでいますが、時速300キロの世界で生きてると思うと、私ってすごいなって思いますね(笑)
どうりで目が疲れやすいはずだわぁ~
温めるか、冷やすか
2012年01月20日
久々の治療ネタです。
とらやには、ぎっくり腰や、寝違いといった、急性の症状を抱えてお越しくださる患者さんも、珍しくありません。
最近、寒いせいか、年末年始にがんばりすぎたせいか、そんな症状を訴える方が多いです。
そんな中、自ら症状を悪化させてからいらっしゃる患者さんが、立て続けにいらっしゃったので、注意点など書いてみようと思いました。
ぎっくり腰や寝違いのような急性の症状は、たいてい患部に熱を持っていることが多いです。
熱を持っている、ということは、対処としては「冷やす」というのが正解です。
でも、寒いし、なんとなくあっためたほうが筋肉ほぐれていいかな?
という思いが先行してしまい、カイロとか温湿布で温めてしまわれる方が多いです。
炎症の起きているところを温めてしまうとどうなるか…
余計熱を持って、更に炎上します(汗)
ということは、余計に痛くなる、ということです。
火に油をそそぐような感じとでも言いましょうか。
とにかく、悪化させてしまうのです。
では、温めるか冷やすか、どうやって見分けたらよいか?
まず、その痛みは急に起こったか、それとも、慢性的にずっとあるのか?
急に起こった場合は、炎症を起こしている場合が多いので、冷やした方がよいです。
慢性的なものの場合は、炎症はなく、筋肉がこりかたまっていることが多いので、温めた方がよいです。
患部を手の甲で触ってみてください。
手のひらよりも、手の甲の方が、熱函が敏感にわかります。
患部とその周囲を触り比べてみて、患部が熱くなっていたら、熱を持っているので冷やします。
そんな風にして、冷やすか温めるかの判断をしてみてください。
炎症の起きたときに、しっかり冷やすと、痛みはかなり早く取れる場合があり、その状態から治療をすると、更に治りが早いです。
まだまだ寒い日が続きます。
無理をせず、体をいたわりながら、寒い冬を乗り越えましょう!
とらやには、ぎっくり腰や、寝違いといった、急性の症状を抱えてお越しくださる患者さんも、珍しくありません。
最近、寒いせいか、年末年始にがんばりすぎたせいか、そんな症状を訴える方が多いです。
そんな中、自ら症状を悪化させてからいらっしゃる患者さんが、立て続けにいらっしゃったので、注意点など書いてみようと思いました。
ぎっくり腰や寝違いのような急性の症状は、たいてい患部に熱を持っていることが多いです。
熱を持っている、ということは、対処としては「冷やす」というのが正解です。
でも、寒いし、なんとなくあっためたほうが筋肉ほぐれていいかな?
という思いが先行してしまい、カイロとか温湿布で温めてしまわれる方が多いです。
炎症の起きているところを温めてしまうとどうなるか…
余計熱を持って、更に炎上します(汗)
ということは、余計に痛くなる、ということです。
火に油をそそぐような感じとでも言いましょうか。
とにかく、悪化させてしまうのです。
では、温めるか冷やすか、どうやって見分けたらよいか?
まず、その痛みは急に起こったか、それとも、慢性的にずっとあるのか?
急に起こった場合は、炎症を起こしている場合が多いので、冷やした方がよいです。
慢性的なものの場合は、炎症はなく、筋肉がこりかたまっていることが多いので、温めた方がよいです。
患部を手の甲で触ってみてください。
手のひらよりも、手の甲の方が、熱函が敏感にわかります。
患部とその周囲を触り比べてみて、患部が熱くなっていたら、熱を持っているので冷やします。
そんな風にして、冷やすか温めるかの判断をしてみてください。
炎症の起きたときに、しっかり冷やすと、痛みはかなり早く取れる場合があり、その状態から治療をすると、更に治りが早いです。
まだまだ寒い日が続きます。
無理をせず、体をいたわりながら、寒い冬を乗り越えましょう!

